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情報化時代の功罪 [戯言]

今回の災害、政府の対応が遅い!
と思っているかたも多いのでは。
政府に限らず縦割り組織ではどこでもそうです。

ウチの職場も典型的な縦割り組織でして、
指揮系等が不明確(指揮官が部門ごとに存在)
情報収集が甘くて適正なボリュームが見極められない
普段の仕事見ていれば予想できます

第二職場のトップが東海本部へ昨日殴り込みにいきました。

ココの組織に求められているのは何か分かってるのか!

何故だか同行させられた自分も長い付き合いで
ここまで身の振り構わず声を張り上げる場面に始めて遭遇です。
きっと今のポジションでなければ自家用車ででも
現場へ一番に乗り込んでいったんだろうなと。

いま、ネット上では信憑性も不確かな情報も飛び交っています。
HIVと同じく正しい情報をスクリーニングする力を持ちましょう、
これからの情報化時代を生き抜くのに必要な力になると思います。
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もうすぐAIDS Dayですね [戯言]

今年はパレード参加してみようかな~…とか思っています。
場所も職場帰りだしね、体調も悪くないし。

さてさて、知り合いのDr.からAIDS Day関連イベントでトークを依頼されたのですが、
「ごめんなさ~い」お断りしました…(汗)
喋ることは苦手じゃないし、それなりのトークには対応出来ると思いますけども、
自分の口から出た言葉が全てと思われても困りますしね。

いろんな人がいて、いろんな考え方があって当然ですけども、
どうしても露出して喋るということは「代弁者」の話となって一人歩きしてしまいますから
それは自分の本意じゃないことですからね。
(喋りたいヒトは山のように居るでしょうし…笑)

そんなこんな(どんな?)で11月~12月は全国的にHIV抗体検査の需要が追いつかなくなります。
この時期に検査を受けてみようと思っている方は、予約制のところに早めに予約されたほうが
良いかと思いますよ、何らかの事情で心配なヒトは「まず検査へ」です。

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ハートがつながった… [戯言]

ハートをつなごうの3日目、
今日の内容は「ハートはつながる」だったと思いました。

「HIVは陽性者だけの問題じゃない」

ちゃんとメッセージがあったんじゃないか?と思っています。
「どっち本位」の発想じゃダメだと思うんです。
それは陽性者がそういう気持ちでいないとそうならない…
常々感じていたことが見える内容だったと思います。

今日の話の流れで3日分の放送にしてほしかったな。
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ハートはつながったのか? [戯言]

3回シリーズで放送されているNHKの「ハートをつなごう」

ホントに「ハートはつながる」のか?

何というか、「お茶を濁した」だけのような中途半端さ

少なくとも今日の放送については疑問を感じます…

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Dies Irae [戯言]

昨日からこんな気持ち…

久しぶりに制御不能ですわ、自分の感情が。
どこかにぶつけたいけども、なかなかそうもいかないしね。

こういうときに音楽に逃げるのが自分の常套手段でして、
今回はDies Irae(怒りの日)へ逃げ込んでます。

普段ならモーツァルトなのに今日は珍しくヴェルディ…
ヘッドフォンで大音響に身を任せてます。
あとからモーツァルトも聴いておこうかな?

毎度恒例のYouTube紹介ですが…
オススメが絞りきれなくてごめんなさい。
Dies Iraeキーワードにお好きな演奏を探してみてください。

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明日から4月 [戯言]

明日から4月、新年度のはじまりですね。

自分は明日から新しい職場です。
これまでよりも1時間半早い出勤時間、頭痛いな…
ずっと時間にはうるさくないフレックスな職場にいたから
余計に辛いところでもありますけど。

仕事始まってみないとわからないけれども、
なんかイロイロとやらされそうな感じ、大丈夫かいな?
いろんなことあてにされているのは嬉しいんですが、
それで雑用係りに勘違いされないように頑張ります。

病気のこともわかってくれてる職場だから
いろんな意味で安心といえば安心、
でも給料は激減って難しいところですね~。

…と、いつもの生活パターンで起きてると遅刻しちゃうので
今日から早めにお休みタイムを設定します(笑)

皆さんもお互いに新年度、頑張りましょうね!
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格差社会って… [戯言]

「格差社会」

最近よく出てくる言葉ですよね。

確かに身をもって感じています。
仕事が順調で勝ち組だったころと今の自分の生活を比較すると痛感…
社会、経済、雇用で生まれる格差、何とかしてほしいです。

それ以上に医療の世界には存在しちゃいけない言葉なんですよね。
でも、実際にはそれが存在しているのが現実でもあります。
HIVに限らずですが病院による治療方針、体制、情報提供の格差って
その後の人生に大きな影響を及ぼします、あってはいけないこと。
僕の場合、良い病院によいドクターやスタッフの方に恵まれて、
ラッキーであることが当たり前のように思えるようになってしまっています。

専門に研究しているドクター、何かあっても必ず誰かドクターがいる外来、
ちゃんと個室になっている診察室、(待合いが廊下なのは勘弁…)
検査結果などアドヴァイスをくれるナース、いつも親身なカウンセラーさん…
こういう体制で治療を続けられるのが当たり前だと思ってしまっています。

でも、違うんですよね…

転勤族の友人が多い関係で各地の拠点病院の話を聞くことがあります。
常勤のドクターがいない病院、パーティションで区切られただけの診察室、
病院から貰った資料は3年以上前のACCの冊子だけ…
カウンセラーさんがいないから診察終わったら予約してサヨナラ。

これって格差以外の何物でもないと思うのですが

投薬が間もなく始まろうとしているのに耐性検査がまだだったり、
(耐性も分らないのにどうやって薬を決めるんだろ?)
持っているガイドラインが古いから新薬の情報をまったく知らなかったり、
(ノービアは一回に6錠を飲む薬だと思ってたらしい)
投薬開始ラインとなるCD4の引き上げへの見直しなんて知らないし、
(「まだCD4が250をキープしてるから先の話だよね」と言われた)

これじゃブロック拠点に患者が集中するのも分らなくもない、
そして集中し過ぎた結果はブロック拠点の質の低下、医療レベルの膠着化。

この状況を何とかしようとしているドクターも当然ながら居ます、
反面で受け身なドクターがいるのも事実、残念ながら…
その「何とかしなければ」と頑張っていらっしゃるドクターと最近知り合いました。
描いていらっしゃる展望について話を伺う機会があったので何時間もお話して、
自分が医療職としての目線ではなく患者としての目線で思う「あるべき論」を
聞いて頂く機会にも恵まれました、そのドクターは真剣に聞いて下さいました。

「まず傍観者ではなく当事者としてアクションを起こさねば」
「頭の中の理想だけじゃなく知識や経験の蓄積もしなければ」

それがドクターと話をさせて頂いた自分の結論になりました。
ドクターにも今後のことについて心強いバックアップを頂いています。

その関係で4月から臨床ではないですが医療の現場に関わることになりました、
多少なりとも今よりは現実が見えてきて問題も見えることと思います。
12時間おきに薬を飲むだけでなく、本当の意味でのHIVとの関わりが
これからどうなっていくのか不安と期待が頭の中で交錯してます。

まずはIT技術者として医療の現場で必要と思われるような
専門的な知識と資格を身につけないといけないです、
いまさら資格なんて取るつもりなかったんですが勉強始めました。
(医療系に特化した情報処理の資格ってあるんですよ)
NPOなどの活動に顔を出させて頂いて人脈や情報など広げています。

これからの時代、医療の世界でもITって避けては通れないものになります
ただ、お互いの分野が離れすぎていてどうしても埋められない溝があると思います。
その溝を少しでも埋めていければ良い結果に結び付くのではと思っています。

医療の格差社会を無くすために…

(あ~、固い話になってしまった…)
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