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病は気から [通院]

HAART導入後の通院間隔って人それぞれですね。
ま、最初は副作用や効果の確認で隔週くらいから始まって、
徐々に月一、隔月、四半期ごととなっていくのが普通なんですが、
自分はいまだに月一です(笑)

いやいや、治療効果がイマイチとか副作用が酷くてとかじゃなくて、
メンタルな問題なんですよね~。
間隔があいてしまうと、ちょっと体調を崩すと(風邪とかでね)
「耐性ついたんじゃない?、CD4激減してない?」
と神経質になってしまって、悪循環が生まれるんですわ。
ま、毎月通院しても全く支障のない職場環境だからできることでもあるんですが、
毎月(といいますか、28日おき)の検査データを自分で把握していないと、
気が済まない損な性格なもので…

先回は事情で隔月になってしまったのですが、やっぱり悪循環が発生~!
「もうアイセントレス効かなくなっちゃったのかな?」とか「CD4二桁?(いきなりありえないけどもね)」とか
そんなことを考えていたら体調もどんどん悪くなってきて、ようやくの通院&血液検査では
「なんにも異常なし、ウィルスは検出限界以下、増幅シグナルなし」…
思い切りの思い込み(ん?)でした。

「病は気から」とはまさにコレですね
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ご無沙汰しております~ [経過]

最近(というか、かなり…)更新してませんでしたね
体調崩していたわけじゃないのでご安心くださいませ。

ちょっと仕事が忙しくなってきて、帰宅すると食事>薬>風呂>布団の生活で、
なかなかPC立ち上げる時間がなかったので。
おまけに買ったばかりのノートPCを落として液晶破損(**)
型落ちセール品だったので修理するか買い換えるか悩んでいて、
しばらくPCが手元になかったというのもありますが。
結局また型落ちセール品を買いました!

「型落ち」って行っても最近は新製品出るのが早いので
カタログにのっていないだけで性能的には全く問題ないですし、
今回買ったノートPCなんて「クアッドコア」なのに5万円以下ですもん。
一昔前では考えられない価格対性能比ですよ。
抗HIV療法の進化とPCの進化って物凄いモノがありますね。
(…と強引に関連付けをしてみる、笑)

さてさて、最近の通院ですが、
月曜の採血の結果は「CD4は500程度、VLは検出せず」といういつもながらの成績。
最初の頃はCD4がちょっと変動するだけで大騒ぎだったのですが、
近頃はVLのほうに目線が行ってますね。
CD4はある程度維持できていれば問題ないですから、
VLコントロールが上手くいっているかに注目してます。
なにせ他の薬と比べてまだまだ臨床データの少ないRAL使ってますから、
効果維持については気になってしまうところです。

分子生物学的に見れば、変異に弱い薬というのは理解できますけども、
変異誘導についてのエビデンスが揃っていないので、そこが不安。
そろそろデータも集まってきているのではと思うのですが、
いつ頃具体的に発表されるんでしょうね?
興味津々で待ちわびている変な患者です。

PIやNRTIなんかと比べて作用機序が異なる薬ですからね~、
勉強すればするほど疑問が湧いてきてドクター捕まえては質問攻めで
欝陶しい患者と思われているのかもしれませんね(笑)
でも、「必要な知識は最低限持ってるべきじゃないの?」と思ってますから。
(最低限が人それぞれなんですけれどもね~)

常にアンテナ張って情報収集の毎日です。
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未知の薬の副作用… [HAART]

やっぱり、時間が経つにつれて副作用の情報が…

昨年版と今年版のACCの冊子のアイレントレスの副作用、
微妙に変わってましたね~。
自分、モロにその副作用出てます。
(なぜか初回治療時の副作用欄にありますが…)

いやいや不眠です(まいった…)
安定剤は結構常用しているので、これ以上同じタイプを重ねても
効果が増すことは期待できないのでちがうタイプの薬を追加。
でも、これマイナーじゃなくてメジャートランキライザーなんです…
とうとう自分の長年の不眠もアイセントレスに煽られて
ここまできたか~って感じです。

一番低容量だと足りないし、次の容量だと多い…
気難しい薬です。

これからも、いろいろと新しい副作用が分かってくるんでしょうね。
発売当初から使っている人たちに感謝して後追いで行きます…
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やすらげない「やすらぎ」ってナニ? [音楽]

先日ウチの職場で「やすらぎコンサート」なるサロンコンサートがありました。
ちょっと仕事抜けて(よく抜けるんですけど…笑)聴きに行ってきましたが、

「や、やすらげない…」(爆!)
普段メンテナンスしていないピアノは仕方ないにしても、
ヴァイオリンのアナタ、チューニング丁寧にやりなさいよ!
開放弦がズレている弦楽アンサンブルなんて
音程ムチャクチャに破綻するに決まってるじゃん。
チューニング聴いただけでストレスになるのがわかって
そそくさといやいやながら仕事に戻りました。

演奏者がプロじゃないにしても、通りすがりのひとが聞くにしろ、
100%本気で挑まなきゃイカンのです、音楽というものは…
アマチュアでも真剣味のないアマチュアはダメ、
プロ水準は求めないけれども気持ちはプロもアマチュアも同じであって欲しい。
っていつも思うんだけれども、ストイックなのかしらん?

と言いつつ、何年も人前で演奏していない自分が言えることなのかも???
自分も10月ころに某所でコンサートをさせていただくことになりました。
復帰第一線が職場でのサロンコンサートって微妙な心境なんですけど…
あ、キーボードを担当してくれるひと探さなきゃ…(忘れてた!)
どなかた自薦他薦は問いませんのでご紹介ください。
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研修にて [NPO]

昨日は電話相談の研修でした。
主に「不安症候群」の方への対応がメインの内容。

事細かに情報を引き出すことよりも、重きを占めているポイントを見抜いて
それを寛解へと導いてあげることがポイントだということに気が付く。
つまり「整理整頓」ということですな。

これは電話相談だけのことじゃないですね、
すべてについて同じことが言えるんじゃないのかな?

「そんなに心配ならば検査に行けば?」
と思っていましたけれども、そうとも限らない。
明らかに思いこみな不安の場合にはその悪循環を解くことが優先。
「検査に行ったら?」=「感染してるんじゃない?」
という思考になってしまうこともあるし…

5W1Hのポイントを整理してみることで
解決できることって結構あるものです。
問題の本質が他のことでマスクされてしまうこともあるし、
そのマスクが外れれば問題が解決する場合ある。

あ~、ホントに難しいです。
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悶惰眠 [通院]

なぜかうまく反映されなかったので、もう一回…
(よく理由わかりません)

いつもは採血を1週間前にしてから診察のペースなんですが、
(HIV-RNAは検体まとめて調べるので長いと1週間かかるので)
「今週のRNA測定は今日の午後からスタート」
という情報を入手したので午前ラストに採血してもらって
翌日診察という荒技をしてきました(笑)

自分の場合はHAART開始してすぐにVLも下がり、CD4も免疫再構築が起きる間もなく
一気に400も急上昇したのですが、「増幅シグナル」だけはなかなか消えなくて…
そんなこんなで1年が過ぎて、最近ではBlipするようになってきたので、
「結構タチの悪いウィルスなのかな~?」とか思っていましたが、
今回の採血の結果は「増幅シグナルなし」という嬉しい結果!
これも薬かえたからなのかな?よくわかりません。
とにかくDrも「よほどアイセントレスと相性がいいみたいで」とのコメント。
飲み忘れについてはこれからも100%継続目指して頑張ってねと言われて診察終了。

で、電子カルテのアホな変換にDrと二人で大笑いしていました。

実は「アメーバ赤痢」のカットオフが変わって、陰性だったのが同じ数値なのに
陽性と判定されるようになったので(とは言っても、抗体があるってことは感染歴ありってことですな…)
「症状なくても無治療だったら念のために薬飲みますか~?」ってことで。

2週間前から服薬していたのですが、この薬アルコールに無茶苦茶弱くなるってことで
「お酒飲みますか?」と確認されたくらいなんですが、オイラは全く飲まないので
「それじゃ大丈夫ですね」ということで10日間飲みきり治療開始してました。
確かにお酒飲まないので悪酔いの副作用は出なかったんですが、
「味覚異常」の副作用もあって、ごまかすために「モンダミン」を使っていたら
溶剤になっているエタノールで悪酔いしました…どれだけ弱いんだか(爆)

>ってことはノービアでもなるのかしらん?と素朴な疑問に思う。

それを診察で話しをして、先生が電子カルテに打ち込んだところ、
「もんだみん>悶惰眠」と変換されました(爆笑)
処方薬は正しく変換されるのに市販薬は変換されないみたい。
先生もコレはツボにハマったらしく、
「ね、この誤変換、このままカルテに残しておいていい?ウケると思うけどな~」

…って、ヒトのカルテをカンファレンスでウケを取るための道具にしないで下さい!(笑)
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ブログタイトルを変更しました。 [お知らせ]

ブログのタイトルを変更しました。

「HIVは感染者だけの問題じゃない、セクシャリティの問題じゃない」
という自己主張との矛盾を感じてしまったので変更しました。

感染していない人は「0」というウィルスがいないままで、
そして…
感染してしまい治療中の人は「<40」という検出限界値で

「みんなで元気に行こうよ!」
というブログにしたいと思います。

今後も宜しくお願いしますネ。
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ハートがつながった… [戯言]

ハートをつなごうの3日目、
今日の内容は「ハートはつながる」だったと思いました。

「HIVは陽性者だけの問題じゃない」

ちゃんとメッセージがあったんじゃないか?と思っています。
「どっち本位」の発想じゃダメだと思うんです。
それは陽性者がそういう気持ちでいないとそうならない…
常々感じていたことが見える内容だったと思います。

今日の話の流れで3日分の放送にしてほしかったな。
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ハートはつながったのか? [戯言]

3回シリーズで放送されているNHKの「ハートをつなごう」

ホントに「ハートはつながる」のか?

何というか、「お茶を濁した」だけのような中途半端さ

少なくとも今日の放送については疑問を感じます…

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さよならカレトラ、こんにちはアイセントレス。 [HAART]

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昨日薬剤師さんに副作用の相談に乗ってもらって、
今日の晩から早速変更…(はやっ)

ウィルス数もちゃんと抑えてるし、CD4も安定してるんだけれども
副作用に起因しているであろう体調不良がダラダラと続いたので
相談の結果「HIV関連の値が安定している今がタイミングだと思いますよ」
との薬剤師さんの意見で変更することにしました。

RALって新しい薬だからまだまだデータ揃っていないし、
今使っているLPV/rとの比較試験では
そんなにズバ抜けたデータなわけじゃないんですけれども、
(むしろ試験によっては低い評価のものもあるくらいだけれどもね…)

そういう不安要素は薬剤師さんからバッチリ最新情報を入手して
納得したうえで変更しました。
やっぱり現場の意見とか経験って大事ですもんね。

「まだ先は長いんだからHIVだけにとらわれずにカラダ全体の健康を考えての変更はあり」

っていうことで変更しました。

たしかにLPV/rに起因しているであろう副作用とか
他の血液検査の異常とかのほうが今の自分には問題なので、
「前向き変更」ていうことです。
TVD+LPV/rも副作用を増強してしまうこともあるみたいなので
組み合わせを変えることでかなりの要素が改善されるみたいです。

両方とも一日二回、食事関係なしの薬なので
これまでと同じパターンでお薬タイムです。
(コレが一番の決め手だったんです)
朝にTVD(1T)+RAL(1T)、夜にRAL(1T)の合計三錠!
しかも小さ~い!

まだまだ未知の薬であるRALですけれども
これが最後の薬っていうわけじゃないしね、
まだまだ使える組み合わせは沢山ありますから。

これからも服薬率100%維持を目指して頑張るぞ~!!

あ、「鶴と彼」って名前、変えなくちゃ…

「愛の鶴」なんて如何でしょうか?
(なんか日本酒の銘柄みたい…笑)
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